奥ゆかしい大和言葉の美しさと日本語の難しさ


大和言葉の美しさ

英語が自在に喋れたら、どんなに楽しいのだろう!

映画だって、字幕なしで理解できたらどんなに理解が出来るのだろうな~

英語ってなんて難しい言葉何だろうな、な〜んて思っていたら、実は日本語の方がとっても難しいようだ。

中々英語は喋れないものなのにな…

 

英語が喋れたらいいなぁって思っている美容師久保田健太郎です。

 

最近面白いな〜って思っている大和言葉の本

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実はとっても複雑な日本語

日本語は大きく3つの言語からなりたっている。中国から入ってきた漢語と海外からの外来語、そして日本古来の大和言葉。

日本で生まれ育った自分達にはわからないようなことでも。外国人にとっては大問題だったりするよう何ですって!

明確なルールはないので何となくなんだけど、確実に使い分けている『かぞえ方』とか…

実は、

『1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、』 と

『10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、』 は大きく違うんですって!

問題になるのは『4』『7』なんです。

 

何が違うって? 『4』『7』の数え方何ですよ。

下から上がると し、しち 、上から下がると なな、よん 、なんですよ!

全然気にならなかったけど、確かに不思議なんですよね?

実はこれが大和言葉なんだって!

 

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久保田 健太郎

久保田 健太郎

横浜弘明寺商店街にある美容室プーアプーの『痛んだ髪の毛に潤いアドバイザー』の美容師久保田健太郎です。 僕はマニアックな程、シャンプー剤にこだわります。 それは、美容師になって下積み時代にずっと手荒れ悩まされ続けていたから。 美容師という仕事は職業的にシャンプーをはじめ、様々な薬剤に触れます。それが原因で手荒れになり仕事を辞めてしまう美容師も多いんです。 ある時、自分の手を見てとても悲しくなりました。自分の手がこんなに荒れる物で、髪の毛や肌がきれいに出来る訳がない。 髪の毛や肌を守る為にはいったいどうしたらいいんだろう? 髪はもちろん、肌に負担をかけない薬剤や技術さえあれば・・・と思いお店を開き、頭皮ケアや傷んだ髪へのアドバイスをしています。
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